2026年8月9日放送の文化放送「ぶんか食堂」に、農林水産省大臣官房統計部生産流通消費統計課の保坂昌宏課長補佐が出演し、当省が取り組む「みのりボイス」について紹介しました。
番組のテーマは「みのりボイス」
「ぶんか食堂」は、文化放送で放送されている食と農に関するラジオ番組です。今回の放送では、「みのりボイス」を立ち上げた背景や、取組の内容についてお話ししました。
農林水産省では、これまで、全国の田んぼで稲を刈り取り、その重さを測る現地調査などを通じて、作柄や収穫量を把握してきました。
一方、農業者の減少や高齢化、気候変動など、農業を取り巻く環境が変化する中で、現場を最もよく知る生産者の皆さまから、より幅広く、よりタイムリーに情報を集めることを目的に、「みのりボイス」の取組を始めました。
「みのりボイス」では、参加者から寄せられた生育状況、地域ごとの傾向、病害虫や気象被害などの情報を、参加者の皆さまにお返しします。また、気象予報士の坂口愛美さんによる気象解説もお届けします。情報を寄せていただくこと自体が、日々の農作業に役立つ取組となることを目指しています。
番組では、保坂課長補佐から米農家の皆さまへ、次のように呼びかけました。
皆さんが日々見ている田んぼの変化や気づきは、日本の米作りの今を知るための大切な情報です。ぜひみのりボイスに参加して、皆さんの田んぼの今を届けてください。


番組を聴く
放送の全編は、下記のエピソードページからお聴きいただけます。農作業の合間にも、ぜひお聴きください。